エコな話 その1
「割りばしなのにエコ?」
A. 実はエコです。
使い終わった後捨ててしまうので資源の無駄遣いと思われがちですが、
国産の割りばしは本来捨てられる部分である製材の端材や間伐材などを有効活用しているので、
限りある資源を無駄なく使っている商品といえます。
たとえ捨てて焼却処分したとしても、
もともと森林資源として吸収したCO2をもう一度外に出すだけなので、
CO2の増加には寄与しません。
国産割り箸の需要が増えて、資金が地方の箸事業者に円滑に流れるようになれば、
間接的に森林整備など山村の活性化に役立つことにもつながります。
現在国産の割り箸は日本全体の割り箸消費量の2%程度です。
森林の育成に寄付する感覚で国産の割り箸を使ってみるということは、
簡単にできるもっとも身近な環境貢献かもしれません。
現在、ナチュラルローソン様にて展開中です!
http://natural.lawson.co.jp/special/081209_eco/index.html
国産材を使おう!
クノールは、下記国産材(間伐材)使用の意義により、
キャンペーンで皆様にお届けするスプーンに、国産材(大分産ひのき)を使用しています。
→クノールクラブhttps://knorr-club.jp/pc/index.php