NPO法人 Yoshino Heart

お気に入りに追加します お気に入りに追加

アーティスト、タレント、モデル、ファッション、アスリート、有名人ブログpowered by syncl

 Yoshino Heartについて 

Yoshino Heartとは?    

詳細 >>

Yoshino 3.9ペーパー


現在、22t の
間伐材を活用してます。
※2010年4月現在


国内の森林整備及び間伐材の活用を促進することに貢献する紙です。
以下の特徴があります。
・間伐材を木材チップ工場に運ぶ運搬費用が、紙の販売価格に上乗せされています。
・森整備および、間伐材の製紙原料利用に貢献したことを、第三者機関が検証・証明す仕組みです。
・林野庁が推進する、「木づかい運動のマーク(3.9グリーンスタイルマーク)をつけることができます。
・既存間伐材紙と比較して、低コストで環境に貢献できる紙です。

3.9ペーパーは、CSR報告書に活用されるなど、
環境意識の高い企業での普及が進んでいます。

ご使用いただいている例は以下詳細ページをご覧ください。

詳細 >>

Yoshinoのモノづくり

coming soon

クノールキャンペーンコラボレーションページ

国産材を使おう!

クノールは、下記国産材(間伐材)使用の意義により、
キャンペーンで皆様にお届けするスプーンに、国産材(大分産ひのき)を使用しています。
→クノールクラブhttps://knorr-club.jp/pc/index.php

■二酸化炭素吸収には、国産材を使おう!■

地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)の大きな吸収源として、森林が注目されています。
京都議定書では、日本のCO2の排出量を1990年の水準より6%削減することが義務づけられています。
そのうち3分の2にあたる3.8%を森林による吸収が担っています

森林の木々は大気中のCO2を吸収し、炭素として固定します。
そして木造住宅や木製品になっても、炭素は長年にわたって木の中に蓄えられます。
木製品が「炭素の缶詰」と言われるのは、そのためです。
林業の低迷で、日本の森林は手入れが行き届かず、荒廃が進んでいます。

しかし、私たちが日常生活の中でもっと国産材製品を使えば、
資金が山に還元され、森林整備につながります。
そして「植える→育てる→収穫する→上手に利用する」という森林の循環が保たれ、
CO2をたっぷり吸収する元気な森が育ちます。
一人一人の「木づかい」が、地球温暖化防止に貢献します。

森林を育てるには、下刈、除伐、間伐などの手入れが必要です
また、主伐によって伐採された(=収穫した)あとには、再び植林しなければなりません。
「植える→育てる(手入れ)→収穫する」という森林のサイクルを循環させることで、
健全な森林が育成され、私たちに住みやすい環境と資源を持続的に与えてくれます。

ところで、手入れが行き届いた健全な森林づくりには、
間伐材を含めた木材や木製品を積極的に利用する消費活動が必要です
私たちの消費活動により資金が山に還元され、林業の生産活動が活発化し、
二酸化炭素の吸収機能をはじめ、森林が持っているさまざまな機能が、
十分に発揮されるようになるのです。


■森林の循環■

1)農作物を秋に収穫するように、人間の植林によってつくられている森林は、
50~60年ほどしたら刈り取ります(主伐)。

2)また、森林が育つ過程では、下刈(※1)や間伐(※2)を行い、
木が伸び伸びと育つ環境を与える必要があります。

3)ところが、日本のほとんどの森林は、下刈や間伐がされずに放置され、
森林の本来の姿で機能していません。安い外国産の木材に押され、
国産材が普及していないからです。

4)森林を整備するためには、下刈や間伐が必要です。
そして、主伐したら植林して再び森を育てる。この循環が森林の本来の姿です。
日本の森林を本来の姿に戻すには、国産材を使った製品を普及させることが必要です。
それが日本の森を育て、CO2の吸収にもつながっていきます


■間伐とは?■

森林整備は「木を植える」ことだけではありません

育ちすぎて過度に密集した森林は日当たりが悪くなり、結果すべてが細く弱い木になってしまいます。
やせ細った森林では、十分にその役割を果たすことができません。
「間伐(かんばつ)」は、森林の健全な成長を促すために木を伐採し、
十分な日当たりが確保できるようにする大切な作業です。
間伐を行うと、森がいきいきとするようになります。

間伐の作業を行った際に伐採される木材を、間伐材といいます。
これらの木材は成長過程において伐採されたものですが、品質には全く問題がありません。
したがって、わざわざ木を切り倒して加工する木材より、
間伐により発生した木材=「間伐材」の利用がより地球にやさしいと言えます。
また、間伐材の売上の一部は、森林整備のための原資となりますので、
間伐材の利用がより森林整備を促進することになります。

出典:木づかい.com